“内閣府の2005年度の経済財政白書に、生まれてから死ぬまでに政府部門との間で受け払いする1世帯あたりの受益額(03年度時点の推計)を示したグラフがある。
1974~83年生まれの人は負担の方が1660万円多く、逆に1943年以前に生まれた人は受益の方が4875万円多い。”
(via asahi.com(朝日新聞社):若者、投票に行かないと損する? 識者に聴いてみた - 政治)
このグラフを見てしまうと、「老人から簒奪せよ」と言いたくなるなあ…。
色んなことを考える。親にも自分にも、そして5歳の娘に対しても。どんなに大変な未来を生きなくてはいけないんだろう?それを少しでも軽くするには、自分世代が何をすべきなんだろう?とか。
[世代間格差][生涯純受益][画像][統計][資料]